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1. ホワイトニングとは
ホワイトニングには大きく分類して、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングの2種類があります。
当院ではホームホワイトニングを推奨しています。
ホームホワイトニングは歯科医師の指示のもとに、患者さんが自宅で寝ている間に行なうことの出来る簡単な方法です。
まず、当院にて歯型を取り自分の歯の形に合わせて薄くやわらかいマウスピースを作ります。
そのマウスピースに『ホワイトニングジェル(10%,16%,20%過酸化尿素)』を注入し、寝ている間(または2〜3時間)に薬剤を歯に作用させ歯を白くします。
通常2〜4週間程度実行します。効果につきましては個人差があります。抗生物質の副作用など、先天的で内因的な変色に対しては大きな効果を期待出来ないかもしれません。
しかし、大多数の患者さんにおいては効果が確かめられています。
2. ホワイトニングの料金
| 上のみ下のみ |
18,900円 |
| 上下セット |
37,800円 |
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| ※ |
追加で作成されたい方、もしくは以前使用していたものがなくなったり壊れたりした方は、以下の料金でお作りしています。 |

トレーのみ 10,500円 ・ 追加ペーストのみ 3,150円
3. ホワイトニングのQ&A
| Q |
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ホワイトニングで歯ぐきを痛めることはないのでしょうか?
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| A |
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薬剤が歯ぐきに付着しても、健康な歯ぐきであれば問題がありません。ホームホワイトニングの薬剤の基本成分は、10−16%程度の過酸化尿素または、3%程度の過酸化水素であり、誤飲をしてしまったとしても特に問題はありません。 |
| Q |
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ホワイトニングができる歯みがき粉は効果があるのですか?
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| A |
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結論からいうと、歯を削ることになるので、あまりお奨めはしません。
白くなるハミガキ粉の成分には、大きく分けて歯を漂白して黄ばみを取るホワイトニング成分と、歯の汚れを研磨して元の白さを取り戻す研磨成分があります。
歯を漂白する「過酸化水素」は、濃度の高いものが、歯科医院で行うホワイトニング剤に多く含まれています。
また研磨成分は、少量なら良いのですが、歯を削っていく行為にあたるわけですから、研磨剤が多く入っているハミガキ粉を高頻度で使うと、歯の表面が凸凹になり、かえって歯に汚れが付着しやすくなるので、注意が必要です。 |
| Q |
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白さをキープする秘訣はありますか?
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| A |
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まず、タバコ、コーヒー、お茶、ワインなど着色性の強いものはできるだけ避けることです。
そして、歯の黄ばみの原因は、着色だけでなく、加齢や遺伝的な本来の歯の色に戻ろうとすることなども原因しているので、半年に1度程度の割合で後戻り防止のためのホワイトニングを行うと良いと思います。そのときに、マウスピースがあれば、追加ペーストを購入するだけで、追加でのホワイトニングが可能です。 |
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