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  河合歯科のこだわり  
 
河合歯科医院 河合秀樹は、
皆様の歯の健康のため、
次のようなことにとことん、こだわっています!


詰め物・被せ物編 滅菌編
咬み合せ編 歯ブラシ編
歯周病編 スタッフ編

これが私のこだわり道1 〜詰め物・被せ物編〜
目に見えないところにこそこだわれ 〜その1〜
歯の治療って、患者さんには見えないところだらけなんです。歯を削った後に詰める詰め物にしてもそう。(よっぽどひどければ詰め物が取れたりはしますが、普通は手を抜いても安いものでもわかりません)
でも、詰め物の精度は、虫歯の再発を防いだり、正しいかみ合わせのために、とても大切なところ。
だからこそ河合歯科は詰め物にこだわるのです!
私たちの強力なパートナー、それは…
歯科技工士って、みなさんご存知ですか?
技工士は、歯の詰め物を製作している人たちで、国家資格が必要な仕事です。私たちも患者さんのお口の型を採った後に、技工士に製作を依頼しています。たくさんいる技工士の中から、私の歯のこだわりに共鳴してくれる、技工の匠、それが「D.C.Lタニモト」さん。 私が必要と判断した場合には、ドクターと一緒に患者さんのお口の中を見に来てもらっています。(普通、そんなことしませんよ)
ということで、私たちの強力なパートナー、タニモトさんです!
(有)D.C.Lタニモト  代表取締役 : 谷本 英延 氏
「木を見て森を見ずでは意味が無い」という考え方のもと、河合歯科医院の皆様と共に患者様の全身の健康のために切磋琢磨しています。(by 谷本社長)
【経歴】
昭和63年開業
マルチモーラ(人工歯)開発に携わる
ローバルデンタルシステム、総義歯・咬合診断士 アドバンスコース’修了
Flexite Certifed Laboratory 指定
株式会社 歯輝 取締役技術顧問
フルセラミック製造過程修了(フルセラミックシステム導入)
西日本歯科研究会会員(歯と体に及ぼす総合研究および、吸着義歯の製作に取り組む)

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これが私のこだわり道2 〜滅菌編〜
目に見えないところにこそこだわれ 〜その2〜
院内で使用する機器の滅菌消毒について当院のこだわりをご紹介いたします。滅菌消毒は患者様の目の前では行っていないため、イメージしにくいかもしれません。目に見えないところにこだわるのが河合歯科医院なのです。
安全とは、「歯科医師の医療技術」、「歯科衛生士の衛生管理レベル」、「歯科助手のレベル」を上げることで、安心していただくことはもちろんのことですが、医療現場としてのモラルとして「滅菌消毒」に対してのスキルアップは、一番大切だと思います。
患者様に少しでも多くの安心を提供するために、また、患者様により深い支持をしていただくために医院で使用している滅菌消毒器具をご紹介させていただきます。
河合歯科医院の滅菌消毒
使い捨ての手袋
河合歯科医院のスタッフが、患者様のお口を触らせていただく際にはめている手袋です。
この写真のダンボールに入っている手袋は、何と1週間分なのです。
すぐに捨てるのはもったいないという方もいらっしゃるかもしれませんが、患者様のお口の健康を守るためには必要な消費だと考えています。
オイル滅菌
皆様のお口の中を治療した器具をオイル殺菌するための器械です。
殺菌消毒するためのオイルを110℃まで熱してボイル殺菌を行います。
電解中性殺菌水(エピオス)
この見た目にも何とも怪しい機械が、実は河合歯科医院での 消毒殺菌のこだわりの真骨頂なのです。
これは、当院で使用する水の全てを殺菌消毒した水に変えてくれる機械なのです。
といっても薬品を使用しているわけではありません。水を電気の力で殺菌しているのです。ですから、体にとって害は全くありませんのでご安心ください。
実は、医院の下に流れる配管を全て取り替えてあります。そのため、皆様の治療をさせていただく際に使用する水や、うがいをしていただく水が電解中性殺菌水になっています。
10秒で普通の細菌は死滅し、ウイルスも30秒で死活します。高い殺菌力と同時に安全性も併せ持つ殺菌水なのです。
この機械を導入している歯医者さんは全国でもなかなか少ないようです。
ぜひ、当院の消毒滅菌のこだわりの真骨頂を体験してください。
超音波洗浄器
皆様の治療に使用した器具を超音波の力で洗浄するための器械です。
また、河合歯科医院では、「入れ歯用」と「その他用」の2つの超音波洗浄器を使い分けて使用しています。これも、皆様のお口の健康に関わる小さなところまでも完璧にしたいと思う、当院のこだわりなのです。
グルタラール洗浄液
患者様の中には、ウイルス性の病気にかかっていらっしゃる方もいらっしゃいます。そんなウイルスは通常の洗浄方法では完全に除去することはできません。
河合歯科医院では、そんなウイルスをも完全に除去するために患者様に使用している全ての器具は必ずグルタラール洗浄液という特殊な洗浄液を使用しています。
患者様に安心して、当院の治療を受けていただくために、様々な洗浄方法を駆使しています。
2台のオートクレープ
皆様の治療をした器具を洗浄する器械です。
通常の歯医者さんではこの器械は1台しかありません。しかし、当院では2台使用しています。それはなぜか?
それは、「1台だと、一度に滅菌にかける器具の数が多いため、高い滅菌効果が期待できない」「常に滅菌消毒をした器具を使用しづらい」からです。
河合歯科医院では、滅菌消毒された器具を常に使用して治療にのぞめるように、2台の器械を常にフル稼働させています。
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これが私のこだわり道3 〜咬み合せ編〜
目に見えないところにこそこだわれ 〜その3〜
詰め物・被せ物をお作りする際の当院のこだわりを「こだわり道2」に引き続きまして、ご紹介いたします。
それは「咬み合せを考えた、被せ物の作り方」ということです。
なぜ、咬み合せを考えることが重要かというと、それが、「健康な他の歯を残すこと」に繋がるからなのです。
健康な歯を残すために咬み合せを考える
初診の患者様が来られて、お口の中を診てみると、顎がズレているということがよくあります。患者様の多くは自覚症状がないことが多いため、知らなかったということがほとんどです。
顎がズレる原因が、実は上下の歯の咬み合せがズレているために起こっているというのはよくあることなのです。
咬み合せが何故重要なのでしょうか?
咬み合せのズレからくる過大な咬合力が歯におよぼす影響は計り知れないものがあります。歯を失う原因にもなるのです。
一度悪くなった歯は被せ物などで一緒に治していきましょう。
しかし、健康な歯を失うことが、今後はないようにするためには、皆様の咬み合せを考えて被せ物をお作りすることが必要なのです。
河合歯科医院のこだわりの「咬み合せを考えた被せ物の作り方」をご紹介させていただきます。
咬み合せを考えた被せ物ができるまで
両顎の型を必ず取る
咬み合せのことを考えて、片顎の歯の治療であっても必ず両顎の型を取ります。もちろん、保険治療ですので費用は変わりません。
写真の模型から被せ物を作ります。そのため、その被せの前後の歯や上の歯も模型をとり、装置に付けることによって患者様のお口の中と同じ状態を完全に再現していきます。
本来であれば、ここで型を取ったら次にはもう被せが入るのが普通です。しかし咬み合せが安定していない、もしくは院長が不安(咬み合せについて)思う方は次の工程にいきます。
赤い歯を作成する
「赤い歯」皆様はピンとこないと思います。これは実際にお口の中の被せを作成する前の段階の咬み合せの確認、また歯茎との適合の確認、被せ物にひずみが無いかの確認のために、赤いプラスチックの歯を作っています。改めて 咬み合せが決まったら、模型を再装着し直します。
よく皆様に聞かれるのが「何故赤いの?」ということですが、ひずみが少なく、安定した材料がこの赤いプラスチックしかないのです。だから赤いんです。ここで失敗していたら、再形成、再印象をさせていただきます。One more tryです。すみません。でも、皆様のお口のためにはこれが本当に重要なのです。ここを邪魔くさがってはいいものはできません。
見た目はただの被せ物。でも実は・・・?
実際に完成した被せです。しかしながら見た目は何もない普通の被せです。だけどそこに河合歯科のこだわりがあるんです。普通はこの工程で咬み合せをチェックするだけですが、河合歯科医院では「赤い歯」を作成した時にも咬み合せをチェックしているため、ダブルチェックをしているのです。技工士さん曰く、「技工士さん泣かせですね」と失笑されます・・・。「だってしゃーないやん、何度も咬み合せの調整を行っているんやから。ごめんな」と僕は笑っています。パチっと被せが決まったときは1日ハッピーなんですが、その逆の時はかなり落ち込んでます・・・。
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これが私のこだわり道4 〜歯ブラシ編〜
歯ブラシへのこだわり
河合歯科医院ではテペという歯ブラシを推奨しています。なぜそれを推奨するか?
それは福祉大国であるスウェーデンのリンデ教授が推奨するからです。その大学病院でも使用されている歯ブラシなんです。なぜこの歯ブラシがいいのかというと、たくさんの理由がありますが、まずここで思い出していただきたいことがあります。スウェーデンを含む北欧は福祉大国と言われています。もちろん消費税も高いところです。
「ゆりかごから墓場まで」、という考えから医療保険制度が 充実していますし、実は福祉大国=予防大国なのです。予防することで医療費の削減になるという発想なのです。
北欧の国々では予防に力をいれています。皆様もご存知の通り、フッ素やキシリトール、もっと専門的な分野ではエムドゲインという再生医療やインプラントも実は、発祥はスウェーデンなのです。
話を戻しますが、歯周病予防についても世界でトップです。そのトップに君臨されているのが、リンデ教授です。そのリンデ教授が推奨されている歯ブラシは全てに理屈があります。
毛の量・持ち手・歯ブラシの角度にしても全てがお口を掃除しやすいように追及したものなのです。すごくシンプルなので歯ブラシらしい歯ブラシなんですが、そこにこだわりがあるんです。
CMなどで皆さんもお聞きになったことがあるかと思います、先細毛やギザギザカットなど、訳がわからないです。
理屈がありそうでないんです
何を基準にしているのか分かりません。なぜかと言いますと、生体の発生学的・解剖学的に考えたら、ありえないのです。
まずは、先細毛、
歯周病ポケットに届いて掃除する。ありえません!!
逆に歯の周りを痛めます。その説明はまた口頭で。
ギザギザカット、
誰の歯の隙間を基準にしているの?意味分からん!!
これもまた口頭で。
回転ブラシ、
子供の頭磨きじゃあるまいし!!
大人が使う歯ブラシじゃないですわ。
超音波ブラシ、
僕も良いと思います。しかし、超音波の縦回転か横回転かで全く異なりますし、痛いです。
でも、回転ブラシ、ギザギザカット、先細毛に比べたらよっぽど素晴らしいと思います。しかし、毛先がギザギザカットが多いのです。なおかつ毛先が硬いです。ご注意ください。自分で自分の歯を削っています。削るのは歯医者さんの仕事です。邪魔しないでください(笑)
柔らかくて、毛先が長くて、力がかかりにくい歯ブラシが良いと思います。
細菌に国籍はありません。歯にも国籍はありません。もちろん歯ブラシにも国籍はありません。ですので、日本の歯ブラシにこだわる必要はないですよね?
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これが私のこだわり道5 〜歯周病編〜
当院で、詰め物・被せ物をすぐに入れない理由
歯周病もしくは、歯槽膿漏という言葉を皆様も聞かれたことがあるかと思います。
歯を無くす原因の1番は何か分かりますか?
実はこの歯周病(歯槽膿漏)によるものが最も多いのです。
ここで、歯周病という病気についてお話をさせていただきますが、歯周病とは、歯と歯ぐきの間に入った歯垢の中にいる細菌が歯の周りの組織(粘膜や骨)を崩壊させる病気です。

歯の周りの組織が崩壊されてしまった結果
1. 歯ぐきが弱くなってしまい、歯が抜けてしまうことでおいしく物が食べられなくなるという機能障害を引き起こします。
2. 絶えずお口の中が細菌に汚染されているので、食事をする度に細菌が胃に入っていくのです。嫌ないい方をすると、いくら美味しい食事でも膿と一緒に食べていることと変わりないんですよ。
3. 最近よく言われていることが、循環器障害(心筋梗塞・心内膜炎)を引き起こす要因とされています。

というように、お口の中の細菌というのは結構やっかいなんです。
あと、歯科技術的なことを申しましても、歯周病が及ぼす影響というのは大きいです。
歯を無くすことで、それを補わなくてはいけませんからね。機能的な回復のために詰め物や・被せ物、さらには大きな入れ歯を入れないといけなくなることもあります。
ここで考えていただきたいことは、そんなグラグラな歯、歯ぐきが腫れているような歯に対して、すぐに修復することが可能でしょうか?
言い換えれば、家を建てるときに基礎工事が適当で家を 建てていいと、おっしゃるなら、僕はやりません。河合歯科医院にお越しに必要はないと思います。それでは詳しく、私のこだわりをお話させていただきます。
電解中性殺菌水(エピオス)
滅菌のこだわりでもご紹介した、河合歯科医院での消毒殺菌のこだわりの真骨頂の、このエピオスという機械です。実はこれは院内の機器の消毒滅菌だけでなく、患者様のお口の中の消毒・滅菌もできるのです。
医院の下に流れる配管を全て取り替えてあるため、皆様の治療をさせていただく際に使用する水や、うがいをしていただく水が電解中性殺菌水になっています。といっても薬品を使用しているわけではありません。
水を電気の力で殺菌しているのです。ですから、体にとって害は全くありませんのでご安心ください。
10秒
で普通の細菌は死滅し、ウイルスも30秒で死活します。高い殺菌力と同時に安全性も併せ持つ殺菌水なのです。
EMS
これは歯石や歯垢を取るための機械です。そして、これはスイス製です。なぜスイス製かというと、それしかないからなのです。日本にはココまで良いのは残念ながら無いのです。
今までの歯周病ケアにおいて、SRPという行為はキュレットという鎌で歯の表面を削り取るため、痛い思いをした方も多いかと思います。
また、歯を多く削ってしまっていたため、知覚過敏を引き起こしていたのが問題でした。そこで、出てきたのが超音波による歯垢・歯石取りです。
しかし、超音波の種類には縦ブレと横ブレの2種類あります。
当院では縦ブレの超音波スケーラーを使用しています。
何故かと申しますと、横ブレの超音波は歯の表面を傷つけてしまうのです。それに対して、縦ブレは歯の表面を傷つけることなく、安定して歯垢・歯石を取ることができます。
当院の歯石・歯垢取りの機械は、患者様に痛い思いをしていただかなくてもよいように、そして患者様の歯を無駄に削らなくてもよいようなものを使用しています。
ファンギソン溶液
実は入れ歯とか、歯が無い方のお口の中にはたくさんのカビが生えていることがあるんです。
それが、入れ歯の臭いやぬめりの原因となるんですね。
このファンギソン溶液はそのカビを退治するために使用します。お口の中を清潔に保つことがお口の健康のためには必要なことなんです。
ペリオバスター
歯ぐきの周りには、カビやぬめりの元となる蛋白が付いていることがよくあります。
そのカビやぬめりを取るために使用しているのが、このペリオバスターなんです。これはヒノキを原材料とする天然成分の力で強力にカビやぬめりを取っていきます。
河合歯科医院では。このペリオバスターを治療する際に皆様に持ってきていただく歯ブラシにつけてお渡しをしています。
だから毎回「歯ブラシを持ってきてくださいね」って言っているんです。
毎回キチンと持ってきてくださいね。持ってこないと損ですよ。
位相差顕微鏡
患者のお口の中に菌がいます。この菌によって歯周病は起こるのですが、その菌には様々な種類があります。
ですので、その菌によって治療方法を変えるのが本来だと思います。
河合歯科医院では、患者様の歯周病菌の種類を見るために位相差顕微鏡という特殊な顕微鏡を用いて菌の診断をしています。
また、患者様のお口の中を直に見て頂くことで、患者様のブラッシングに対する動機づけになればと考えています。
最後に・・・
ここまで、当院の歯周病予防に関するこだわりをご紹介させていただきました。でも、最終的に大事なことは患者様自身でしていただく、プラークコントロールなんです。つまりは、日々の歯ブラシなんです。医院でできることはキチンとやります。
でも、最後は患者様次第なんです。一緒に頑張っていきましょうね。
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これが私のこだわり道6 〜スタッフ編〜
スタッフへのこだわり
こだわりシリーズも早くも6回目になりました。
当院のこだわりをご紹介させていただいておりますが、患者様には毎回、「先生って色んなところにこだわっていてスゴイね」と言っていただきます。
ありがとうございます。
でも、最初に申し上げておきますが、河合歯科は僕だけで成り立っているのではありません。
河合歯科に来院していただいている患者様、そして、当院のスタッフ達によって成り立っているのです。
私が、このようにこだわりを持って仕事ができるのも、それについてきてくれる素晴らしいスタッフ達がいるからなのです。
他の歯科医院のスタッフを見ることもよくありますが、手前味噌で恐縮ですが、当院のスタッフは本当に素晴らしいと、私はつくづく感じています。
今回は河合歯科を支えてくれているスタッフへのこだわりをお伝えしたいと思います。
こっそりお話したい極秘事項
当院のスタッフを採用する際の基準をこっそりとお話したいと思います。誰にも言ってはダメですよ。極秘です、極秘。それは、
「面接の時に部屋に入ってきた瞬間に挨拶がしっかりとできること」
「当院の雰囲気が良いと感じてくれたこと」

の2点なのです。どんなに技術があっても、挨拶がしっかりとできないような人間はいりません。
治療で最も大事なのは患者様とのコミュニケーションだと考えています。そしてコミュニケーションの第一歩は挨拶だと考えています。
スタッフの数が多いと言われますが・・・
よく、患者様から「スタッフの数が多いね」と言われます。
確かに当院の規模を考えると適正人数よりも少し多い人数で運営をしています。何故多いのか?
それは、患者様のお口の型を取ったりした後にはすぐに石膏を流したりするなど、良い治療を行なうのためには、すぐに作業に入らないといけないことが多々あるからです。
(詳しくはこだわり3でもご紹介させていただいております。)
河合歯科に来ていただいた患者様には絶対にそんなことはしたくないのです。だから当院はスタッフの数が多いのです。
スタッフの成長のために
【研修レポート】スタッフは診療技術の向上のために日々、頑張ってくれています。
研修会がある場合はお休みを返上して参加してきてくれています。
その研修内容は、研修レポートとして掲示させていただいているので、読んでいただいた患者様もいらっしゃるかもしれません。
その真剣さを感じていただけると思います。
また、毎朝、スタッフミーティングをして、今日の患者様のための打ち合わせをしたり、勉強をしたりしています。
時には、スタッフの教育のために患者様の前でスタッフをたしなめることもあります。患者様の気持ちを阻害してしまうこともあるかもしれません。本当にすみません。
しかし、スタッフの成長のためには間違った瞬間に、「たしなめる」ことも必要だと考えています。僕もそのように恥をかいてきた1人なのです。その時があったからこそ、今の僕があるんです。
でもね、スタッフはみんな、患者様のために何ができるかを考えて、毎日頑張ってくれています。本当にありがたいです。
患者様への3つのお願い
繰り返しになりますが、河合歯科医院は、私ではなくて患者様とスタッフで成り立っている医院です。
そこで、患者様に3つお願いがあります。
1.スタッフをぜひ名前で呼んであげてください。
患者様に名前を覚えていただけることはスタッフ達にとって、これほど光栄なことはありません。
2.スタッフに声をかけてあげてください。
もし患者様から声をかけていただいたらスタッフ達は本当に嬉しいと思います。ですので、何かあれば「頑張ってね」や「ありがとう」というような言葉をかけてあげてください。
3.スタッフに質問をして、刺激を与えてあげてください
また、何か分からないことがあれば、どんどんスタッフに質問して、刺激を与えてあげてください。
もし、スタッフがその場で答えられなければ、
「今度までに教えてね!」と声をかけてあげてください。

これからもよろしくお願いします。
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加古川市にある河合歯科医院は、JR加古川駅とJR宝殿駅の間、国道2号線沿いにあります。ここ加古川市米田町に開業して父の代より40年、私の代から5年になりますが、今後とも、加古川市をはじめ、高砂市、姫路市、播磨町、明石市、稲美町、加西市の皆様に愛される歯科医院として頑張ってまいります。
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